メル友を作りやすい場として、チャットサイトなどが挙げられたりします。チャットサイトと言っても、様々なシステムがサイトによって用意されているわけですが、基本的な種類と言うならば、「オープンチャット(集合部屋)」、或いはタイマンで話せる「ツーショット・チャット」の二種類でしょうか。

時折、オープンチャットであっても気になった相手に対して「メール交換しませんか?」とアドレスをその相手に向けてアップロードする人もいますよ。ツーショット・チャットの場合であったとしても、こちらは「外からは完全に見えないようになっている場合」と「外からでも会話の内容が見えるようになっている場合」の二種類があります。

さらには、「自分の発言をログから消去可能」なサイトもあり、この場合には、メモしたかどうかを確認の上、アドレスの載った発言を消去することができますね。「ログが消せない」という場合には、誰かに悪戯をされる恐れがあるため、アドレスのアップロードの際には慎重になって然るべきでしょう。

近頃は、こういったサイトを使って平然と携帯アドレスをアップロードしている人の中に未成年者も含まれだしてきており、十分に注意すべきでしょう。

安心を求めるのでしたら、やはり「外からは会話の内容を覗けないタイプ」の「ツーショット・チャット」でのアドレス交換がベストでしょう。それが「交換」にはならずとも、「とりあえず渡しとくから、いつでも好きな時に連絡くれると嬉しいな」程度のことを伝えておけば大丈夫でしょう。

チャットを利用する人の中には、定期的に使用するサイトを決めておいて会話に参加する「常連派」というタイプと、使用するサイトは気分によって変えるため特に定まったサイトにのみ出没するわけではない「一期一会派」というタイプの二種類に分かれるようです。

どちらにせよ、チャット内の会話で気が合えばアドレス交換に至る可能性は捨て切れませんよ。ただし、たった一度の会話だけではもちろん断られる可能性の方が高く、何度か回数を重ねる必要はあるでしょう。

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