女性というのは、ものの感じ方がひとりよがりなもの。なかなか客観視できない生き物です。何か事件が起こっても、何が起こったかということよりも、誰がしたかということをまず考えます。

分かりやすく言うと、嫌いな相手からはどんなことをされても苛立って余計に「嫌い!」となりますが、好きな人から同じことをされたら、苛立つどころかむしろ喜んだり、都合のいいように解釈する傾向にあるのです。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざがありますが、まさに女性の考え方そのものといえるでしょう。

それは扱いにくい、どうしたらうまく付き合えるのか、と不安に感じた人もいるでしょう。でもちょっとした工夫で乗り越えられるのです。

工夫とは・・・・女性にとって「好きな人」になれば、恐いものはありません。一度「好き」という感情を持ってもらえれば、よっぽどおかしな行動をとらなければ「嫌い」に転じることはありません。男性には嬉しい事実です。

女性が「好き」か「嫌い」かを決めるのはいつなのか。それは、初めて知り合って数回のメールのやりとりのうちに決定されます。男性のうちでも、自分に興味をもってくれていると感じる相手ならば尚のこと、はっきりとした決定をするものです。

ですから男性は、女性に「好き」の感情を抱いてもらうために頑張らなくてはなりません。初めの第一印象はとても大事です。初回から数回のメールのうちは、男性はちょっと頑張って自己アピールし、自分の良い所を最大限に知ってもらいましょう。そこで頑張っておけば、お付き合いが起動に乗った頃にはあなたが女性に与えた「好き」の第一印象が大きな力を発揮してくれるのを実感することとなるでしょう。

その後の彼女との交際がどのようなものになるのか、勝負どころをきちんとおさえましょうね。最初は多少「頑張りすぎ?」と思えるぐらいでちょうどいいかもしれませんね。

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